ガレージから車のキャリアへタンデムアイランドを移動!

 


自分のタンデムアイランドをガレージから車のキャリアに載せるまでの様子を You Tubeにアップしました。

この類の洋モノの動画を見ると、ガレージの天井は高いし、広い。贅沢に電動ウインチや、自動車用クレーンを使ったりもしていますが、こちらは狭いニッポン!アイデアで頑張りました。

限られたスペースと予算で、うまくできたんじゃないかな?と思っています。

見よ!日本人の知恵を!という意気込みでの投稿です(笑)

 

天地を逆さまにしたタンデムアイランドは映像にあるように天井に張り付くように吊り下げられています。

コンクリートの天井に振動ドリルで10か所ほど穴をあけ、乾いたら鉄より強くなるというボンドをアンカーボルトに塗って挿し込み、ハンマーで打ちアンカーを利かせます。今まであまり経験したことのない上方向へのアンカーの打ちつけは結構大変でした。

そのアンカーボルトにアイ(丸い金具)をねじ込み、タイダウンベルトやロープを通してタンデムアイランドを支えます。

写真でもわかるように、天井に張り付くように・・・なっていますが、張り付くくらいまで持ち上げないとガレージの先住民、「車」が入らなくなってしまうのです。

いろいろ考えましたが、このガレージでは、たぶんこれ以上良い収納方法は無いと思っています。

そもそも奥行き5.50mのガレージに全長5.64mのタンデムアイランドを収納するという課題つきでしたから、入った時は嬉しかったです。

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◆前面道路も幅員が6mあって助かった!◆